こよみ |生年月日だけの相性占い

子(ね) × 丑(うし) の相性 — 六合(りくごう)の関係

ねずみとうし。十二支ではこのふたりは「六合」の型にあたります。生まれ年の十二支どうしでも、四柱推命の日柱(生まれた日の支)どうしでも、同じ型で読めます。

「六合」とは、どんな関係?

十二支の中で一組ずつだけ結ばれる、いちばん結びつきやすい縁です。性質の違うふたつの支が、合わさってひとつの気を生むとされます。出会えば自然と距離が縮まり、長くいても消耗しにくい組み合わせ。

おたがいから見た景色

子から見た丑:いっしょにいると呼吸が揃う人。黙っていても気まずくならない、数少ない相手です。

丑から見た子:安心を置いていく人。あなたの前でだけ、素の速度に戻れています。

ふたりの気質

子(ね) — 最短ルートを見つける人。#実はちゃっかり

丑(うし) — 一歩も戻らずに進む人。#マイペース無双

長く続けるコツ

ぶつかりは少なめ。ただ、居心地が良すぎて本音を後回しにしがちです。月に一度、あえて重い話をする日を決めておくと、ずっと持ちます。

もっと正確に見るには

十二支だけの相性は、いわば天気予報の「週間予報」。ふたりの生年月日が分かれば、日柱の干支60種どうしの組み合わせと五行バランスから、総合点と4つの軸(なかよし度・ときめき・おだやかさ・のびしろ)まで出せます。

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こよみは四柱推命をもとにした娯楽コンテンツです。医療・お金・進路の判断には使わないでください。生年月日の計算はすべて端末の中だけで行われ、サーバーには送信されません。

よくある質問

子と丑の相性は悪いのですか?
「六合」は良い型のひとつです。ただし相性は十二支だけでは決まらず、十干や五行バランスも合わせて読むのが四柱推命です。
生まれ年の十二支と日柱の支、どちらで見るべきですか?
恋愛・結婚の相性は、伝統的に日柱の支(配偶者宮)で見ます。生まれ年の支は世代の傾向です。このページの型はどちらにも当てはまりますが、より個人的なのは日柱です。
相性の点数はどうやって出すのですか?
こよみでは、ふたりの生年月日から日柱どうしの関係(六合・三合・冲など)と五行の補完関係を計算し、総合点と4つの軸で出します。無料で試せます。