たつとひつじ。十二支ではこのふたりは「平」の型にあたります。生まれ年の十二支どうしでも、四柱推命の日柱(生まれた日の支)どうしでも、同じ型で読めます。
六合・三合・冲などの決まった型を持たない、ニュートラルな関係です。型がないことは弱みではありません。先入観なしに始められて、積み上げた時間がそのまま関係の形になります。
辰から見た未:ふつうに始められる人。決まった型がないぶん、ふたりで型を作れます。
未から見た辰:先入観なしで見てくれる人。積み上げた時間が、そのまま関係の形になります。
辰(たつ) — まとめて空に持ち上げる人。#スケール大きめ
未(ひつじ) — みんなの分まで運ぶ人。#癒やし枠
大きな地雷はありません。敵はマンネリだけ。初めての場所に行く予定を月にひとつ入れておくと、ずっと新しくいられます。
十二支だけの相性は、いわば天気予報の「週間予報」。ふたりの生年月日が分かれば、日柱の干支60種どうしの組み合わせと五行バランスから、総合点と4つの軸(なかよし度・ときめき・おだやかさ・のびしろ)まで出せます。
生年月日を入れて、わたしの1枚を見る(無料・登録なし)こよみは四柱推命をもとにした娯楽コンテンツです。医療・お金・進路の判断には使わないでください。生年月日の計算はすべて端末の中だけで行われ、サーバーには送信されません。