うしとひつじ。十二支ではこのふたりは「冲」の型にあたります。生まれ年の十二支どうしでも、四柱推命の日柱(生まれた日の支)どうしでも、同じ型で読めます。
十二支の正反対に位置する、ぶつかりやすいとされる関係です。ただし古典でも冲は「離別の凶」だけでなく「動きを生む」とも読みます。正反対ということは、あなたに無いものを全部持っている相手ということでもあります。
丑から見た未:正反対の人。だからこそ、あなたに無いものを全部持っています。
未から見た丑:刺激。おだやかな日々に飽きたとき、最初に思い出されるのはあなたです。
丑(うし) — 一歩も戻らずに進む人。#マイペース無双
未(ひつじ) — みんなの分まで運ぶ人。#癒やし枠
決め方が正反対です。「先に結論」派か「先に気持ち」派かを最初に宣言し合っておくと、ケンカが半分になります。
十二支だけの相性は、いわば天気予報の「週間予報」。ふたりの生年月日が分かれば、日柱の干支60種どうしの組み合わせと五行バランスから、総合点と4つの軸(なかよし度・ときめき・おだやかさ・のびしろ)まで出せます。
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