こよみ |生年月日だけの相性占い

乙卯(きのとう)の性格 — つるくさのうさぎ

六十干支の52番目、乙卯。呼び名は「つるくさのうさぎ」。ひとことで言うと——風向きを読みながら、音を立てずに跳ぶ人。

基本性格

乙卯の「乙」はつるくさの気質、「卯」はうさぎの現れ方。#しなやか強い #気配りの人 なタイプです。つるくさの気質で、どんな場にもするりと馴染む柔らかさがあります。それがうさぎの型——音を立てずに跳ぶ人という現れ方——を通して外に出ます。

五行で見ると、乙は「木」の干。芽がのびるイメージ。新しいことを始めて、広げる力。つまり乙卯の中心には「はじめる力」があります。

日柱(生まれた日の干支)がこの組み合わせの人には、こんな「あるある」があります。

恋愛

相手のペースに合わせるのがうまい。合わせすぎて、自分の希望を言い忘れます。距離の詰め方が上手で、気づけば隣にいます。

言われていちばん効くのは「一緒にやろう」。逆に、いちばん刺さってしまうのは「で、本音は?」という言葉です。近くにいる人は覚えておいてください。

友情・人間関係

話しやすい人。気づくと相談ごとの通り道になっています。

お金の使い方

値段より「損しないか」を見ます。比較検討が長いぶん、買ったあとの後悔は少なめです。かわいいものへの瞬発力にだけ注意です。

向いてる働き方

調整役・つなぎ役の名手です。硬い場所でもするりと動けるので、間に立つ役で重宝されます。場の空気を整える役もこなせます。

疲れやすいとき・回復のしかた

空気を読み続けた日。誰にも合わせない30分で戻ります。

相性

乙卯の支「卯」と、いちばん結ばれやすいのは戌(いぬ)(六合)。同じ方向を目指せるのは亥(い)未(ひつじ)(三合)。ぶつかりやすいのは酉(とり)(冲)です。

もうひとつ、干のほうにも特別な縁があります。乙は、日干「庚」の人と出会うと干合(かんごう)——十干のうち5組しか成立しない、性質の違うふたりが引かれ合う組み合わせになります。相手の日柱が庚ではじまる干支(60種のうち6種)なら、それだけで珍しいふたりです。

2026年の乙卯

2026年は丙午——火の年です。木のあなたにとっては、ためてきたものを外に出す年。出しすぎて空にならないよう、入れる予定も先に置いておくこと。

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こよみは四柱推命をもとにした娯楽コンテンツです。医療・お金・進路の判断には使わないでください。生年月日の計算はすべて端末の中だけで行われ、サーバーには送信されません。

よくある質問

自分の日柱が乙卯か調べるには?
生年月日から暦を計算します。こよみのトップページで生年月日を入れると、日柱と読みが無料で出ます(計算は端末内のみ)。
乙卯は珍しい干支ですか?
長い期間で見ればどの干支も約60分の1(約1.7%)です。ただし生まれ年ごとに数日ぶんの偏りがあり、同学年の中での正確な人数はこよみのカード画面で確認できます。
生まれ年の干支が乙卯の場合も同じ性格ですか?
年柱は世代の傾向、日柱は個人の性格を表すとされます。このページは日柱としての解説ですが、年柱に持つ人にも薄く同じ気配が出ます。