六十干支の25番目、戊子。呼び名は「山の土のねずみ」。ひとことで言うと——石橋を叩いてから、最短ルートを見つける人。
戊子の「戊」は山の土の気質、「子」はねずみの現れ方。#慎重なのに大胆 #実はちゃっかり なタイプです。山の土の気質で、簡単には動じないどっしり感があります。それがねずみの型——最短ルートを見つける人という現れ方——を通して外に出ます。
五行で見ると、戊は「土」の干。大地のイメージ。受け止めて、こつこつ続ける力。つまり戊子の中心には「ささえる力」があります。
日柱(生まれた日の干支)がこの組み合わせの人には、こんな「あるある」があります。
好きになると、まず相手の生活を整えようとします。自分から告白はしません。でも布石は全部打ってあります。気になる人の予定は、さりげなく把握済みです。
言われていちばん効くのは「ありがとう、助かった」。逆に、いちばん刺さってしまうのは「とりあえずやってみて」という言葉です。近くにいる人は覚えておいてください。
相談したくなる人。なのに、自分の話はしない人。
貯めるのは得意ですが、使いどきを逃しがち。「いつか用」の貯金が静かに育ちます。セールの日をちゃんと覚えているのも強みです。
土台を支える役が向いています。動きの速い場所より、信頼を積み上げる場所で強いです。情報の速さで貢献できます。
断れなかった予定が3つ重なった日。ひとりの時間を先に予約しておくと持ちます。
戊子の支「子」と、いちばん結ばれやすいのは丑(うし)(六合)。同じ方向を目指せるのは申(さる)・辰(たつ)(三合)。ぶつかりやすいのは午(うま)(冲)です。
もうひとつ、干のほうにも特別な縁があります。戊は、日干「癸」の人と出会うと干合(かんごう)——十干のうち5組しか成立しない、性質の違うふたりが引かれ合う組み合わせになります。相手の日柱が癸ではじまる干支(60種のうち6種)なら、それだけで珍しいふたりです。
2026年は丙午——火の年です。火は土を温めるので、あなたには追い風の年。ただし火が強すぎると土は乾きます。休む日を先に予約しておくと、この年をまるごと使えます。
生年月日を入れて、わたしの1枚を見る(無料・登録なし)こよみは四柱推命をもとにした娯楽コンテンツです。医療・お金・進路の判断には使わないでください。生年月日の計算はすべて端末の中だけで行われ、サーバーには送信されません。