こよみ |生年月日だけの相性占い

甲子(きのえね)の性格 — まっすぐの木のねずみ

六十干支の1番目、甲子。呼び名は「まっすぐの木のねずみ」。ひとことで言うと——筋を通すと決めたら、最短ルートを見つける人。

基本性格

甲子の「甲」はまっすぐの木の気質、「子」はねずみの現れ方。#芯が折れない #実はちゃっかり なタイプです。まっすぐの木の気質で、決めたことを曲げない芯があります。それがねずみの型——最短ルートを見つける人という現れ方——を通して外に出ます。

五行で見ると、甲は「木」の干。芽がのびるイメージ。新しいことを始めて、広げる力。つまり甲子の中心には「はじめる力」があります。

日柱(生まれた日の干支)がこの組み合わせの人には、こんな「あるある」があります。

恋愛

好きになったら一直線。ただし言うのは、勝ち筋が見えてからです。気になる人の予定は、さりげなく把握済みです。

言われていちばん効くのは「まかせた」。逆に、いちばん刺さってしまうのは「まだ決めないの?」という言葉です。近くにいる人は覚えておいてください。

友情・人間関係

頼りになる人。意見がほしいとき、最初に思い出されます。

お金の使い方

大きい買い物ほど即決で、小さい出費で迷います。目標のためのお金は惜しみません。セールの日をちゃんと覚えているのも強みです。

向いてる働き方

旗を立てる側が向いています。方針が決まっている場所より、自分で道を決められる場所で伸びます。情報の速さで貢献できます。

疲れやすいとき・回復のしかた

曲げられない話が続いた日。ひとりで空を見る時間で戻ります。

相性

甲子の支「子」と、いちばん結ばれやすいのは丑(うし)(六合)。同じ方向を目指せるのは申(さる)辰(たつ)(三合)。ぶつかりやすいのは午(うま)(冲)です。

もうひとつ、干のほうにも特別な縁があります。甲は、日干「己」の人と出会うと干合(かんごう)——十干のうち5組しか成立しない、性質の違うふたりが引かれ合う組み合わせになります。相手の日柱が己ではじまる干支(60種のうち6種)なら、それだけで珍しいふたりです。

2026年の甲子

2026年は丙午——火の年です。木のあなたにとっては、ためてきたものを外に出す年。出しすぎて空にならないよう、入れる予定も先に置いておくこと。

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こよみは四柱推命をもとにした娯楽コンテンツです。医療・お金・進路の判断には使わないでください。生年月日の計算はすべて端末の中だけで行われ、サーバーには送信されません。

よくある質問

自分の日柱が甲子か調べるには?
生年月日から暦を計算します。こよみのトップページで生年月日を入れると、日柱と読みが無料で出ます(計算は端末内のみ)。
甲子は珍しい干支ですか?
長い期間で見ればどの干支も約60分の1(約1.7%)です。ただし生まれ年ごとに数日ぶんの偏りがあり、同学年の中での正確な人数はこよみのカード画面で確認できます。
生まれ年の干支が甲子の場合も同じ性格ですか?
年柱は世代の傾向、日柱は個人の性格を表すとされます。このページは日柱としての解説ですが、年柱に持つ人にも薄く同じ気配が出ます。